浴室の照明器具に知恵がない!

2005年11月8日
 
 浴室の照明にこのところ殆ど変化がない。浴室の壁にカバー付の照明器具がついているのが普通の状態である。
 光源も機能もほとんど工夫が見られない。浴室に入るのは老人から幼児まで年齢幅は広い。ただ明るければよい、という発想が従来の主流であった。しかし、明るいだけでなく、浴室に入ってから10分間隔で照明に変化があると意味がでてくる。浴室には時計がない、そこでは何時間風呂場にいたかが、分からないというリスクがある
 それを照明の輝度、照明の色などで合図をしてくれると助かる。3段階ぐらいでどうだろうか。10分間までは輝度が高く、11分から20分までは輝度を低くし、21分以上はピンク色に変化する。
 現在、浴室照明には意味がなさすぎるというリスクが潜んでいます。
皆さんはどのように思いですか。
ご意見は大歓迎です。