未来質管理という新製品開発手法を開発してから、大手企業の仕事のご支援をしながら中小企業の新製品開発の仕事をしてまいりました。
中小企業ではゴミ箱開発、ハンバーグ開発、花卉市場開発、惣菜開発、合格祈願鉢、文房具、マッサージ機器、など多くの新製品開発をご支援してまいりました。
そこで重要なことは経営者の意欲と技術スタッフの危機感がうまく融合したときにヒット商品が誕生するということと、新製品開発の体系的な手法を学びそれを運用することであると思います。
あのソニーだって、松下だって、本田だってみんな昔は中小企業であったわけです。
大きく伸びるか否かはひとえに社長の新製品開発への意欲が勝負であると思います。
その意欲を正しい方向に導く手法が未来質管理であります。
@ 今までの経験とカンから科学的・体系的な手法(新製品開発をリスクマネジメント の手法で進めること)を学ぶことです
A 個人プレーから個人と団体の両者のバランスプレーに移ることです
B モノマネから独創に移ることです
これらの開発姿勢を実現するためには未来質管理が最適であります。
新製品開発という企業にとっては生命線にかかわる問題を未来質管理で解決されますことを祈念しております。
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